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2016.02.20 KOUCYA
私が所属するバンドは、なぜだか女性ばかり。
生梅、nabana、Lady Chieftains、KOUCYAと見事に女性オンリー。
会社員時代、男性度の高いところにいたので、その反動でしょうかねぇ。

女性三人編成はnabanaとKOUCYAですが、正反対に近いキャラクターです。
nabanaは小食で可愛らしくて、おとなしい。
KOUCYAは食欲旺盛、活発でしょっちゅうくだらない話で爆笑してるという・・。
私は、食欲旺盛の自己完結系おとなしめキャラなので、中間をやや変人にした感じかな。

さてさてKOUCYAのライブが先日、話題のお店「巨人のシチューハウス」にてライブをしてきました。

KOUCYAです。私は半眼で瞑想してますね。
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2m近い長身のアランさん。TV出演も多くて、なんとあの「嵐」とも共演されたとか!
スペシャルゲストで歌も歌っていただきました!早口の曲すごかったー
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ここのシチュー、アイルランドです!アイルランド人のアランさんが作るから当たり前なのですが
一口食べて、向こうのパブでよくお昼に食べてた時のシチュエーションごと、よみがえりました。
私はシーフードのチャウダー、Fiddleのぬっきーが食べてたラムのシチューも一口もらったのですが(いや、四口くらいか?)
両方おいしかった!おすすめです。ぜひぜひ!


KOUCYAはライブごとにちょいちょいやることを考えてはいて
今回でだいぶいろいろ見えてきました。
これから、自分としては唸りつつも面白い時期に入ってきます。

アイルランドでワークショップを受けた先生達は、皆一様に
「自分らしさ、自分の表現」ということを言っていました。
(外国人の私だけでなく、アイルランドの人々も言われてました)
当時、もっと伝統音楽ならば型とか、こうあるべき的なことを言われるはず
というか、むしろそっち教えてくれないのかなと肩すかし食らった思い出があります。

ハープはアイルランドでは古い楽器ですが、金属弦のハープを吟遊詩人が奏でているスタイル。
それも、いったん歴史がぶっつりと途切れ、その後はむしろガット張りのハープが主流になり奏法も違います。
ダンスチューン弾くのはかなり最近のこと。伝統のメロディーを近代的な楽器で演奏するという状態なので
伝統音楽、伝統楽器というには事情が特殊かもしれません。

ただ、私にとってのアイルランド音楽の教えの原点は「自分らしい音」
師匠達の言葉を胸に、KOUCYAもこれからいろいろやっていきます!
お楽しみに!!
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