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2013.04.10 楽器について
ハープと一口に言っても、ペダル付きのグランドハープから膝乗せタイプまで様々。
アルパという南米のハープや、アフリカのコラとか世界各地にたくさんのハープがあります。
そうゆう説明は専門の人にまかせるとして、私が弾くタイプのだけ説明してきます。

しかし、私が弾くのは34弦のフルレバー装備タイプ。
日本だとアイリッシュハープとかケルティックハープとか呼ばれてます。
呼び名はともかく、同じ弦の本数で、大きさも同じようなら、どれも似たようなもんかな?
それなら安いのを探そうかなとか思ったらこれが大間違い。

弦の張りの強さ、弦の間隔、弦の材質、響き方、音質、かなり大きな違いがあります。
同メーカーでも複数タイプを出している場合は、かなり違いがあるのがほとんど。

例えば、日本のハープメーカー青山ハープ。ここのハープが一番手に入れやすいと思いますが
グランドハープに移行しやすいように、張りも固めです。
アイリッシュの装飾音を多用したり、リズムがはっきりして速いダンスチューンを弾こうとすると、
これが結構疲れることになります。

両方弾く身としては、青山で弾いた方がキレイだなというものと
弱めの張りのハープで弾きたいのと、ハッキリ用途が分かれます。
最初から、どうゆうのが弾きたいかはっきりしてる人は少ないと思うので
できれば最初から楽器を買わずにレンタルとかで練習して、いろいろなハープを聞いてから
買うっていうのが良いのではないかなぁとも思います。

青山ハープで、これはたぶんハープ始めて1年半くらいのアレンジです。
ジャズハーピストの古佐小基史氏のアレンジのワークショップに行った時に、
公開ミニレッスンでなぜだか指名されて、しどろもどろに弾いた曲であります。なつかしいー。

世界の忙しい車窓から(笑)

これは車窓の後にアレンジのNew Cinema Paradise
まるで練習曲のよう。でも、モリコーネ大好き!

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