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勝手に好きなお茶をリポートするコーナーを作ることにしました。
藤野姐さんとのデュオ「梅藤園」のライブでは
私や藤野さんが好きなお茶を1ライブに1つ紹介していこ~!とMCで言ってたのですが
ライブだけでは足りない、ひっそりとそしてアツく茶を語りたいと
茶素人が独断と偏見で好きな茶を語る場・・・

名付けて「茶ット」はじめました

♯1茶【月光茶】買えるところ:烏鐵茶園(台湾)

前回のホメリライブでご紹介いたしました台湾は猫空(まおこん)の「月光茶」。
猫空は市内MRTに乗り動物園駅からさらにロープーウェイに乗ること20~30分。
街の喧騒はどこへやら、見渡す限り湿気に煙る緑の風景。
目指すは烏鐵茶園の「月光茶」

この茶園の主、周さん曰く「月明かりのもとで摘んで作られたお茶」だそうで。
他のお客さんもいなかったので、長々と滞在し
笛聞いたり(←茶園です)、ビニールのテープで鳥の鳴き声みたいなのの
出し方を教えてもらったりと(←しつこいですが茶園です)
同じ漢字文化圏同士、とりあえず書いてもらえばなんとなく分かるので
周さんに筆で書いてもらう字を見ながら(超達筆)
どうやらすごい特殊なお茶で、大学でもお茶のことを教えているらしいと推測。

そんな周さんと小皿とわたくし
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お茶は、全く飲んだことのない味でした。
比較的はっきりとした香り立ちのお茶を飲んでいると
「おやおや、君はどうしたんだい?」的な疑問を持つほど全く異なものです。
茶葉は茶色。水色はやや黄色かかって、甘くてほわーっと香ります。
「優しさに~つつまぁれたならぁ~♪」と鼻歌を歌いたくなるような味です。
2煎、3煎と味の変化も楽しめます。
しかしお値段はそれほど優しさにつつまれていなかった気がします。
まぁ1パックの量は多めなので。
下界もとい台湾市内で、それなりに良いお茶を買うともっと高いです。
さらに注意なのが台湾で中国本土系の茶(ぷーあーるとか)は高いですよ。ビックリっす。
あと、猫空の茶園のお茶は基本パッケージがかわいくないので
パケ買いは下界が圧勝です。

下界で「阿里山金萱茶」の小さなパックを買いました。
8gくらいで一つは200円くらい、もうひとつは400円くらい。
そんなふたつを飲み比べてみたのですが、簡単に言うと
香りがハッキリとわかりやすいのが安い方。
もわーんとしてなんとも言い難い深み的で香るのが高い方。

一概に高ければ良いというものでもないですが、このもわーんにはまると
茶ンゲル係数が上がる羽目になりそうです。くわばらくわばら
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関西ツアー終わって以降
ブログの更新を全くしてなかったです・・・。
何をしていたかというと

関西ツアー終了(やや灰)→レコーディングその1の準備そして本番
→ライブとか→レコーディングその2準備と本番

レコーディング、それもバンドでほぼフル参加のアルバムが2つ入ると
なかなか崖っぷち感がありますね。
今回は楽譜が用意されてるものはほとんど無かったので準備に四苦八苦。

その合間にアイリッシュフルートとティンホイッスルの発表会の伴奏もしてきました!
豊田耕三氏の門下生の発表会はこれまでも何度か伴奏させていただきましたが
昨年はスケジュールが合わず、2年ぶりです。これは非常に楽しかったのです。
上達ぶりが手に取るように分かって、特にリズムの取り方が皆さん格段に良くなっている!
良い刺激をうけました。私もがんばろう。

nabanaの2人でムリウイライブをやってきました。
ここでは「yojikとwanda」さんというギター&ボーカルデュオのお二人と対バンでした。
これまた良かった!あの空気感や世界観、本当にオススメです。
3曲合同曲をやったのですが、いや~最高に良かった!(しつこい)
昨年から続く歌の方とのコラボのおかげで、
すっかりボーカル曲に入る楽しさに目覚めてしまいました。

歌の方々、呼んでください。いかようなジャンルでも行きます!

そして昨日が藤野由佳さんとのデュオ名も付けて始動した「梅藤園」ライブでした
これ、非常に楽しかった!いろんな曲やりました。それぞれオリジナルを持ち寄ったり、
アイリッシュやスウェーデンのトラッド、ロシア曲まで
半音操作の激しさに目が回りそうでした。
半音のレバー操作が減れば、演奏は楽になるけれど自らパレットの色を捨てるような気がします。
ペダルハープでやれば半音操作はもっと自由なのだろうけど
音質やキレの良さはこのタイプのハープにしか出せないものがあるんじゃないかなと思います。
私の好きなCatrion McKayやCorrina Hewat、Maeve Gilchrist等を見てるとそう思います。

梅藤園、心はすでに9月のライブです!近くなったら告知します!来てください(^^)/

そして最後に
この梅藤園のライブ前に、大きなニュースが入ってきました。
たぶん本来なら動揺して大変なことになるのでしょうが、あまりにも実感がわかなくて
終わってからFBのタイムラインに大量に流れるニュースのシェアを見て
「あれ?本当なのかな?」とようやく思うくらいで。

昨年参加した光田康則さんの20周年記念ライブのバンド
「Millenial Fair」の団長、ギタリスト吉良知彦さんの訃報でした。
ハープとギターで合わせるシーンは何か所かあって、タイミングを一緒に取ったりとか
あのZABADAKの吉良さんとだよ・・・と初日のリハはかなり緊張しました。

しかし実際接してみると、お茶目でちょっと(かなり?かも)抜けてるとこがあったり
学校の先輩なことも判明し、勝手に親しみを持ってました。

吉良さんの音と舞台上での集中力や、普段の面白い姿とかを思い出すと
さらに実感がわかなくて、どこかでひょっこり会いそうな気がしてならないです。
なのでお別れの言葉というのもどうも変な感じがするので、
「吉良先輩、一緒にやれてよかったです。いつか、また一緒にやりましょう!」
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