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関西ツアー終わって以降
ブログの更新を全くしてなかったです・・・。
何をしていたかというと

関西ツアー終了(やや灰)→レコーディングその1の準備そして本番
→ライブとか→レコーディングその2準備と本番

レコーディング、それもバンドでほぼフル参加のアルバムが2つ入ると
なかなか崖っぷち感がありますね。
今回は楽譜が用意されてるものはほとんど無かったので準備に四苦八苦。

その合間にアイリッシュフルートとティンホイッスルの発表会の伴奏もしてきました!
豊田耕三氏の門下生の発表会はこれまでも何度か伴奏させていただきましたが
昨年はスケジュールが合わず、2年ぶりです。これは非常に楽しかったのです。
上達ぶりが手に取るように分かって、特にリズムの取り方が皆さん格段に良くなっている!
良い刺激をうけました。私もがんばろう。

nabanaの2人でムリウイライブをやってきました。
ここでは「yojikとwanda」さんというギター&ボーカルデュオのお二人と対バンでした。
これまた良かった!あの空気感や世界観、本当にオススメです。
3曲合同曲をやったのですが、いや~最高に良かった!(しつこい)
昨年から続く歌の方とのコラボのおかげで、
すっかりボーカル曲に入る楽しさに目覚めてしまいました。

歌の方々、呼んでください。いかようなジャンルでも行きます!

そして昨日が藤野由佳さんとのデュオ名も付けて始動した「梅藤園」ライブでした
これ、非常に楽しかった!いろんな曲やりました。それぞれオリジナルを持ち寄ったり、
アイリッシュやスウェーデンのトラッド、ロシア曲まで
半音操作の激しさに目が回りそうでした。
半音のレバー操作が減れば、演奏は楽になるけれど自らパレットの色を捨てるような気がします。
ペダルハープでやれば半音操作はもっと自由なのだろうけど
音質やキレの良さはこのタイプのハープにしか出せないものがあるんじゃないかなと思います。
私の好きなCatrion McKayやCorrina Hewat、Maeve Gilchrist等を見てるとそう思います。

梅藤園、心はすでに9月のライブです!近くなったら告知します!来てください(^^)/

そして最後に
この梅藤園のライブ前に、大きなニュースが入ってきました。
たぶん本来なら動揺して大変なことになるのでしょうが、あまりにも実感がわかなくて
終わってからFBのタイムラインに大量に流れるニュースのシェアを見て
「あれ?本当なのかな?」とようやく思うくらいで。

昨年参加した光田康則さんの20周年記念ライブのバンド
「Millenial Fair」の団長、ギタリスト吉良知彦さんの訃報でした。
ハープとギターで合わせるシーンは何か所かあって、タイミングを一緒に取ったりとか
あのZABADAKの吉良さんとだよ・・・と初日のリハはかなり緊張しました。

しかし実際接してみると、お茶目でちょっと(かなり?かも)抜けてるとこがあったり
学校の先輩なことも判明し、勝手に親しみを持ってました。

吉良さんの音と舞台上での集中力や、普段の面白い姿とかを思い出すと
さらに実感がわかなくて、どこかでひょっこり会いそうな気がしてならないです。
なのでお別れの言葉というのもどうも変な感じがするので、
「吉良先輩、一緒にやれてよかったです。いつか、また一緒にやりましょう!」
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はじめてみました。
いや、正確には再開です。2年前に作ったアカウントを放置しておりました。
WEBでのスケジュール更新をすぐに忘れてしまうので、補助ツール的に・・

@yataumeです。
12月は京都から猫モーダルというデュオをお迎えしてのライブからスタートして、
生梅、nabana、サラオレインさんとのラジオやライブ等
いろいろありました。2回くらいに分けてレポしたいと思います。

と、その前に最近うれしかったことが
12月25日にNHKのBSプレミアムで放送された
「ケルトの風が運ぶ癒やしの歌声~松下奈緒 アイルランド音楽紀行~」
この番組に、生梅のCD「生梅の旅」からBeer&Piperという曲がバックで使われたことです。

神奈川新聞掲載時の内容にもあった通り、私は元々は普通の会社員で
趣味としてなんとなく始めたハープが出発点。

会社で残業も22時を過ぎると大御所がいなくなるので(と、小さな声にしてみる)
音楽を聴きながらCADに向かうのですが、その時に聞いていたのが「Chieftains」や「The Corrs」
アイルランドへは、大量にあまっていた有給休暇を消費する為
どうせなら趣味のハープ関連で、日本の先生が教えてくれないアイルランドのダンス曲を習ったら面白いかもと。
ハープ歴1年未満、英語もできない状況でしたが、ワークショップに「遊びに」行きました。


番組を見ながら、思い出していたのはワークショップの時に行ったアイルランドの風景よりも
CADルームや職場の思い出でした(笑)
あの頃に、はたして自分が「Chieftains」と同じ舞台にのせてもらったり、
自分のCDがテレビ番組のBGMに使われるとか、考えもしないというか、発想すらなかったでしょね。

そんなわけで、感慨深かったです。
私にとってはクリスマスプレゼントでした。
NHKさんありがとう。
2015.10.07 新聞
新聞

9/28付の神奈川新聞に記事が載りました!
やはり経済面というだけあって、実際よりも数十倍キリっとしたキャラに思えますね。

しかし失敗したのが取材時、私が曖昧な記憶で答えてたことで・・・。
本当はハープ歴が10年なので、演奏っぽいことが入ったのは少なくとも1年目以降。
年数間違えました。すみません。

10/1には朝日新聞の湘南地域で配布される地域紙「とことこ湘南」に藤沢のライブ情報を掲載してもらいました。
「とことこ湘南」はお店情報も見やすくて、紙面もかわいいので掲載されてちょっと嬉しかったです。
IMG_20151007_020348_635.jpg

神奈川新聞さん、朝日新聞とことこ湘南さん、ありがとうございました。

ライブは9月と10月はいろいろやってます。
ロハスフェスタ、水上SL広場と2週連続で屋外もありましたが、天気にも恵まれ気持ち良く演奏してきました。
みなかみは珍しくソロ。絵本作家の相野谷由起さんのライブペインティングや「うさぎのさとうくん」の幻燈会(スライド)で
即興的に演奏するという初の試みでした。これは、また次回ブログにて報告いたします。

KOUCYA、生梅、野口明生君、アコーディオンの藤野さん&さらさ
と、ソロの後はバラエティに富んだ感じで、演奏があります。
それが終わると光田さんの台湾公演!
早いなぁ・・・。

ライブ情報アップしてます。
おかげさまで藤沢の生梅ライブはだいぶ予約で席が埋まってきました。お早めにどうぞ。
10/22さらささんとのライブはまだまだ余裕がありますが、
こちらも突然だだーっと埋まったりする(ような気がするので)とりあえずはご予約をおすすめ致します。

ライブ情報やご予約はこちらから
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