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♯3 ハーブティー 【フィーユブルー/ローズヒップ】買えるところ:ネットとか

まさかの連投!

前回のアイスティー仕込む時に、実はもう1種類作っておりまして
ヘルスィー系女子が好むビタミンCがたっぷり入ったローズヒップ。
酸っぱいイメージがありますが、これはよく一緒にブレンドされるハイビスカスの方の味です。

これを普通のお水ではなく、今回は炭酸水で作ります。
フィーユブルーさんのホームページによるとTEAPOPと言うそうで。
かわいいですねー。ヘルスィー系女子が飛びつきそうですねー
ポップですよぽっぷ~
(作ったけど飛びつかれなかった、という苦情は受付けません。あしからず)

さて仕込みましょう。

用意するもの:500ccの炭酸水、ティーバッグ1個

炭酸水に~入れるだけ!
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入れるだけ!
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一昼夜待て

飲む

おいしい

写真撮るの忘れた!
(イメージ画像;ガラスコップに氷入りの赤い液体)

たぶん、これハイビスカスブレンド系の一般的ローズヒップティーより
酸味少な目だと思います。個人的にこれくらいの方が好きですが
酸味が欲しい人は、炭酸で仕込みましょう!

ローズヒップポップ、今夏のヒット作です。
ぽっぷぽっぷ~

・・・9月はまだ夏です。

今月のよてい
9/8(木)田町タリーズでアイリッシュフルート須貝さんとハープ梅田デュオ
9/10(土)四谷三丁目ホメリ、同上+京都からフィドルとアコのデュオをお迎えして
9/12(月)西荻窪 音や金時にてイーリアンパイプス野口氏とデュオ
9/19(祝月)茅ケ崎すずの木カフェ 絵本「うさぎのさとうくん」の原画幻燈会、
 ハープ他の楽器で音楽を付けます。朗読は相野谷由起さん(作者本人)
9/24(土)高円寺 Grain 須貝、梅田+チェロの星さんでコンサート

スケジュールこちら
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♯2 紅茶 【フィーユブルー/ピーチピーチ】買えるところ:ネットとか

年ぃ取るとよ~カタカナが覚えらんなくてよ~
と、呟きつつ今回の書く作業で覚えられたかな。声に出して覚えませう。

ふぃーゆ ぶるー

第2回のお茶は、前回の「茶ット失意の番外編」の最後に書いた通り、
藤野姐さんからいただいたお茶。その時の姐さんの説明をまとめると

1、あなどるなかれフレーバーティー
2、ティーバッグでも淹れ方で味が全然違う
3、名前は外国語だが、ティーブレンダーは日本人。王子様系らしい

3はフーンと流しつつも、(かぼちゃパンツとか興味ないしね)
1と2に関してはね、やや偏見あったかも。
紅茶を淹れるならリーフが一番。
フレーバーティーは、紅茶の香りよりも香料がキャッキャ言いながら
鼻にかけよってくるイメージが強いよなぁとか。

ああ、でもマリアージュフレールとかクスミとか、F&Mとか頂いた日には
うほほーいと小躍りしてるので、基本的に間口は広いですよ
(節操がないともいう)

今回はフィーユブルーさんのホームページを見て事前研究
このうっとうしい暑さの中、よりおいしくいただくために
水出しのアイスティーにチャレンジしてみました。

用意するもの:500ccのお水、ペットボトル、ティーバッグ2個

一昼夜入れておけばOKとのことなんですが
えーそんなに待てないよ。ということで裏技の方を使ってみます。


なんと最初にティーバッグを少量のお湯で湿らせます。むらむらし。
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そしてお水にどぼん。
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30分~1時間後。飲める飲めるぞ~
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これは、おいしかったですよ!

よくありがちなフレーバーティーの香料系が
ミーハー女子高生に飛びつかれるイメージだとすれば
こちらは、清楚系女子高生が紅茶先生と並んで
「うめださん、こんにちは」って来る感じですかね

・・・なんのこっちゃ。
しっかり紅茶の茶葉の味や香りがある上で、香料の香りに嫌味がない。
渋みもなく、むしろ甘味を感じられる非常にさわやかな味わいです

あなどるなかれ、ブレンドティー
そしてティーバッグ!

そして次回もフィーユブルーの紅茶を使ったアイスティーについて
書きたいと思います。

演奏も実は秋口からいろいろ増えてきております。
ハープご興味のある方は、是非こちらへどぞ!
CDも、お茶に合いますよきっと!
♯番外編 【黒豆入り茶麦茶】買えるところ:スーパー

ひっそりと始めた茶ット、2回目はいきなり番外編。
というのも、8月のラインナップが非常に悲しいことになっていて
トキメキ溢れる素敵な在庫だった私のお茶缶が
今やリプ○ンのティーバッグのみという大ピンチ。
いや、リプ豚さんは悪くない、悪くない・・・

個人的にはここの冷茶をオススメしたいですが、今年は飲んでない(T_T)
ここ


で、今飲んでるのこれ

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猛暑でとにかく水分補給したい時に、
黒豆茶とかちょっとヘルスィー感漂うかなとか
それだけです。
ヘルスィーなライフスタイルじゃなくても、めっちゃ健康だったりしますが
それはおいといて。

とりあえず、煮出すがよろし。

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写真赤っぽいけど、真っ黒。ほんっと真っ黒。
味は黒豆の感じがあるといえばあるような、無いような。麦の香りは少な目、かな。
いずれにせよ、どちらの味もそれほど口に残らず、がぶがぶ系です。
黒豆茶の栄養的なものは欲しいが、豆っぽい味が苦手って人は良いのではないでしょうか。

と、ちょうどこれを書いてたあたりで
梅藤園の藤野ねえさまから、素敵なお茶をいただいたので
次回はそのお茶のレポをしようと思います。
勝手に好きなお茶をリポートするコーナーを作ることにしました。
藤野姐さんとのデュオ「梅藤園」のライブでは
私や藤野さんが好きなお茶を1ライブに1つ紹介していこ~!とMCで言ってたのですが
ライブだけでは足りない、ひっそりとそしてアツく茶を語りたいと
茶素人が独断と偏見で好きな茶を語る場・・・

名付けて「茶ット」はじめました

♯1茶【月光茶】買えるところ:烏鐵茶園(台湾)

前回のホメリライブでご紹介いたしました台湾は猫空(まおこん)の「月光茶」。
猫空は市内MRTに乗り動物園駅からさらにロープーウェイに乗ること20~30分。
街の喧騒はどこへやら、見渡す限り湿気に煙る緑の風景。
目指すは烏鐵茶園の「月光茶」

この茶園の主、周さん曰く「月明かりのもとで摘んで作られたお茶」だそうで。
他のお客さんもいなかったので、長々と滞在し
笛聞いたり(←茶園です)、ビニールのテープで鳥の鳴き声みたいなのの
出し方を教えてもらったりと(←しつこいですが茶園です)
同じ漢字文化圏同士、とりあえず書いてもらえばなんとなく分かるので
周さんに筆で書いてもらう字を見ながら(超達筆)
どうやらすごい特殊なお茶で、大学でもお茶のことを教えているらしいと推測。

そんな周さんと小皿とわたくし
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お茶は、全く飲んだことのない味でした。
比較的はっきりとした香り立ちのお茶を飲んでいると
「おやおや、君はどうしたんだい?」的な疑問を持つほど全く異なものです。
茶葉は茶色。水色はやや黄色かかって、甘くてほわーっと香ります。
「優しさに~つつまぁれたならぁ~♪」と鼻歌を歌いたくなるような味です。
2煎、3煎と味の変化も楽しめます。
しかしお値段はそれほど優しさにつつまれていなかった気がします。
まぁ1パックの量は多めなので。
下界もとい台湾市内で、それなりに良いお茶を買うともっと高いです。
さらに注意なのが台湾で中国本土系の茶(ぷーあーるとか)は高いですよ。ビックリっす。
あと、猫空の茶園のお茶は基本パッケージがかわいくないので
パケ買いは下界が圧勝です。

下界で「阿里山金萱茶」の小さなパックを買いました。
8gくらいで一つは200円くらい、もうひとつは400円くらい。
そんなふたつを飲み比べてみたのですが、簡単に言うと
香りがハッキリとわかりやすいのが安い方。
もわーんとしてなんとも言い難い深み的で香るのが高い方。

一概に高ければ良いというものでもないですが、このもわーんにはまると
茶ンゲル係数が上がる羽目になりそうです。くわばらくわばら
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