上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016.11.28 いろいろ
前回のブログを書いてから約1か月なのですが、その間も盛り沢山でした。
まずはKOUCYAの長野ツアー。前回はnabanaでお邪魔しましたが
今回もたくさんの方々のご協力のおかげで、無事4か所での演奏を終えてきました。
14639681_10211026799774748_526431671916796684_n.jpg
↑ツアー初日の長野のアイリッシュパブ、Red Dragonさん

眺めの良さに大感動の杖突峠「峠の茶屋」
伊那では、とってもおしゃれなBarだけど親しみやすい店長さんで居心地よい「Amber」
そして、美味しいものがたくさん出店されている「いなまちマルシェ」
本当にみなさんありがとうございました!


そして、帰ってきた後はnabanaフルメンバーと京都のさいとうともこさんのライブ
最高に幸せでした~(T_T)ともこさんの歌声は、なぜあんなに素敵なのでしょう。
そして、ゆかちゃんとともこさんのフィドルの息もピッタリで
ホメリの店長、宮内さんが「4人のバンドでいいんじゃない?」と。
ともこさん、移住してほしい(ボソッ)


そして、いわき市の小学校訪問プログラム
知世ちゃんの先生姿もすっかり見慣れてきました。

退場後に控室から速攻で出ていって、みんなとハイタッチして
その時に感想や質問が聞けたのがすごく楽しかった。
「古代文明が思い浮かびました!」とか。ユニーク!
絶対ハープ弾く!楽器欲しい!って言ってた子も!やってほしいな~


その後に、宇都宮でnabana duoとポッロヤキッサのコラボライブ
これまた幸せな2日間でした。
京屋茶舗さん、お店が素晴らしすぎて語れません。
tokoさんもまた然り。
宇都宮のすごさにシビレつつ、そんなお店の方々と本当に良い関係を作って、
演奏も真摯で描きたい情景伝わるポッロヤキッサさん
宝物のような時間でした。
今思い出い出しても「楽しかった・・・」と呟いてしまう(笑)

15050251_979467802165327_32255775_n.jpg
みんな、本当にありがとう・・・


15045515_677356882423842_1443052830_o.jpg
↑京屋茶舗さんにて。
知世ちゃん、めっちゃ笑顔!

蔵前でMikieと豊田さんと一緒にやって、ポルカが楽しすぎた話とか、
ケルティッククリスマス見に行ったよって話とかは次回にしよう!
スポンサーサイト
2016.10.27 KOUCYAのCD
CD
前回の記事で書き忘れた、すごいこと。Facebookには書いたのですが
KOUCYA「First」は、グラミー賞7受賞のアイルランドの至宝
「Chieftains」のMatt Molloyがレビューを寄せてくれています。

アイリッシュフルートの神様と呼ぶ人もいるほどの大御所のMatt
レビューをもらえたのは、まさにKOUCYAの強運フィドラー奥貫氏のおかげか・・。

まずはレビューをば

Congratulations to Ayako, Chiaki, and Yuri on this their new CD.
They are called Koucya.. They are also members of "the lady chieftains of Japan".
On our last visit to Japan we had the pleasure of playing with them.
They were great company and wonderful musicians.
This CD has music from Scotland, from Nova Scotia in Canada, but mostly music from Ireland.
Lovely arrangements all round and an interesting composition by Ayako called "waltz of the leaves".
This CD is well worth a listen.. I wish them well!

Matt Molloy (chieftains)

Westport Co. Mayo, Ireland..

KOUCYAメンバーはもともとLadyChieftainsからのグループなので
レディチのことも書いてくれたのは嬉しいですね。

葉っぱのワルツは、中のアレンジを全然アイリッシュっぽくなくやってしまったのですが
当初タイトルが決まらず、「B♭ Waltz」(B♭メジャーという調の曲という意味)
を見ながらB、BはブルースのBだねぇとか呟いていたら
間奏のハープがね、ああなったわけです。是非、注目してくださいまし。

最初から「葉っぱ」だったら「Leaves」の場合でも、たぶん違うことになってるだろうなぁというのが
アレンジの面白さですね。

そして、「夏は来ぬ」これは全パートアレンジ梅田です。
日本の唱歌「夏は来ぬ」とアイルランドの曲「Mo Ghile Mear」を混ぜ混ぜ
(かっこいい言い方だとマッシュアップとか言うんですね)

Cheftainsの演奏の印象が強「Mo Ghile Mear」、楽譜作りながらずっとCheftainsのハープ奏者
故Derek Bellが想い出されて、出来上がるころにはDedicated to Derek状態でした。
レコーディングの時に、フィドルの奥貫さんに「ここはデレクに語りかけるようにお願いします」とか
無茶な注文もしました。はい。

会社で深夜にCAD描きながら聞いていたChieftains。
こうゆう音楽があるのか、こうゆうハープがあるなら弾いてみたいと思った自分には
デレクのハープがなければこのCDはおろか、音楽自体、無縁に生きてたと思います。
現ハープ奏者Triona Marshallの大ファンでもありますが、
Derekが生きてたらいろいろ話したかったなと思います。
ややしんみり。

KOUCYAは10/28~30、長野へツアーです。詳しくはホームページのスケジュールにて!
2016.10.23 KOUCYA
CD
茶ットが書きたい
今大いにハマっている時代劇「琅琊榜(ろうやぼう)」について語りたい・・・

しかしここは、大事なお知らせからいきます。

とうとう出ました。はい来た!

CDkoucya.jpg

Lady Chieftainsを母体とするトリオ、ライブ数は多くなく
バンドというよりはパブでセッション的な演奏をすることの方が多かったのですが
音源作成にあたってアレンジを加えまして、こんな感じになってます。



レーベルの社長が猫です。猫に雇われるバンドです。

そして、実はこのCD流通の予定が今のところ無く、
ライブ会場で手売り、もしくはメンバーに問い合わせていただくしかないのですが
私のCD販売所「YATAUMEHARP」で
いち早く取扱いを始めました。

このご時世に振込(ゆうちょ、東京三菱UFJ)しか入金手段がなく
私がゴソゴソと梱包し、手書きありがとうカード入れて
普通郵便(オプションで簡易書留)でお届けという
レトロ感漂う販売所でございますが、是非ご利用いただければ幸いです。

「YATAUMEHARP」はこちらから


YATAUMEHARPで現在、取扱中の作品は4つ。

○生梅
→イーリアンパイプスという強い音に対して、ハープ伴奏ではなく
ダンスチューンでも二つの楽器が共にトップを張るつもりで、という裏テーマ。
これがハープのスタイルとしては現在のアイルランドのハープ弾きに一番近い、かな。

○nabana
→異国の音楽を日本人が頑張ってやってるというのではなく、
メンバー個人や楽器の個性を、素直に出せる曲作りをしたいなという裏テーマ
なにより、沙羅さんのジャケット絵の世界観を音で作りたいなというのがありました。
すごく楽に聞ける、気が付くとずっと聞いてます等の感想いただくと、嬉しいです(泣)

○風とキャラバン
→いろんな楽器が聞けます。いろんな楽器があるからこそ、ハープの居場所とか
音の特性とかを考えさせられました。
幻想的とかゆったり癒しだけではない側面も出してます。
ゲームをしない方にとってはなじみのない音楽ジャンルですが
日本のゲーム音楽、注目してほしいですねー。

○KOUCYA
→ハープとしてはnabanaと正反対の発想で、
異国の音楽をいろいろ頑張ってやってみた感じです。
「夏は来ぬ」は全パートアレンジを書きました。
茶ット書きたいけど、まずはライブレポですよね。
ざっと写真もまじえてふり返ります。

まずはフィドル奥貫さんと吉祥寺でライブ。
セットリスト中、4曲がソロ。月末を予告するかのような構成・・。
14222249_1242088099199644_2009599313734194995_n.jpg


田町のタリーズで、おなじみ須貝知世ちゃんと二人でライブしたり、
BGMの演奏が入ったり


そして関西からフィドルの住友君、アコーディオンの山口さんをお迎えして
ホメリのライブ。なんだかいとこが集まった記念写真のようで、結構好きです(笑)
13726623_1288121401230498_9174664398258734997_n.jpg


チアキアキオの初お披露目ライブがあったり
(二人して同じ表情・・・)
14317488_1140730559343339_7695838958776183745_n.jpg


映画「小名川物語」の劇伴レコーディングがあったり
14370418_1266903463362598_3504150399275023532_n.jpg


茅ケ崎で絵本のスライド上映会で音楽を付けたり
14391003_1135825633119402_6407434933856642401_n.jpg
(食べようとしてるのはみかん型シェーカー、かぶってるのはトライアングル、
手に持ってるのはティンホイッスルと篳篥です。全部使います。)


はじめましてのピアニストさんと意気投合しつつ楽しい合同ステージ
この後はソロ演奏でした。
14457501_1137794539589178_7688198607125584526_n.jpg

あとはnabanaにチェロで入ってもらうという、ずっとやりたかった構成が叶ったり
そして海老名ららぽーとで、今度はたっぷり2ステージのソロ。
こんなにソロを弾いたのは久しぶりでした。生梅の時に見にきてくださった方が
ソロも良かったです!と声かけてくださいまして嬉しかったです。

本当にいろいろな人と出会い、いろんな形式の演奏をし、駆けぬけた9月
で、終わったりはせずに、そのまま10月怒涛の突入~

ほいきた!
14522800_1287846264582869_4525977471697109536_n.jpg


風とキャラバン、初お披露目ライブ!
朝の動画撮影から見守ってくれた方もいらして、本当にありがとうございました!
14441154_1287846121249550_8334252447992150738_n.jpg
なるけさんが、めっちゃかわいかったですねぇ。
この並びは、楽器の配置通りに前に出ると私は背の高い人に挟まれて、宇宙人にさらわれた様になるので
修正してこのポジションになりました。写真で見ると、自分の小ささにビックリします。ええ。


今度こそ終わった~って思うでしょうが、そうは卸さない問屋・・・
チアキアキオは翌朝、栃木県にオリマシタ。
14494848_1118912958163673_4317762475455345255_n.jpg

吉田村まつり、素敵なおまつりでした!
あれこれ美味しいものがたくさん、音楽は一日中なっているという・・

さて、今月この後もあちこち行ってきます。
でも、次回ブログは、茶ット!
誰も楽しみにしてなくても書きますっ。ビバ自己満足。
♯3 ハーブティー 【フィーユブルー/ローズヒップ】買えるところ:ネットとか

まさかの連投!

前回のアイスティー仕込む時に、実はもう1種類作っておりまして
ヘルスィー系女子が好むビタミンCがたっぷり入ったローズヒップ。
酸っぱいイメージがありますが、これはよく一緒にブレンドされるハイビスカスの方の味です。

これを普通のお水ではなく、今回は炭酸水で作ります。
フィーユブルーさんのホームページによるとTEAPOPと言うそうで。
かわいいですねー。ヘルスィー系女子が飛びつきそうですねー
ポップですよぽっぷ~
(作ったけど飛びつかれなかった、という苦情は受付けません。あしからず)

さて仕込みましょう。

用意するもの:500ccの炭酸水、ティーバッグ1個

炭酸水に~入れるだけ!
IMG_20160831_103051[1]


入れるだけ!
IMG_20160831_103115[1]

一昼夜待て

飲む

おいしい

写真撮るの忘れた!
(イメージ画像;ガラスコップに氷入りの赤い液体)

たぶん、これハイビスカスブレンド系の一般的ローズヒップティーより
酸味少な目だと思います。個人的にこれくらいの方が好きですが
酸味が欲しい人は、炭酸で仕込みましょう!

ローズヒップポップ、今夏のヒット作です。
ぽっぷぽっぷ~

・・・9月はまだ夏です。

今月のよてい
9/8(木)田町タリーズでアイリッシュフルート須貝さんとハープ梅田デュオ
9/10(土)四谷三丁目ホメリ、同上+京都からフィドルとアコのデュオをお迎えして
9/12(月)西荻窪 音や金時にてイーリアンパイプス野口氏とデュオ
9/19(祝月)茅ケ崎すずの木カフェ 絵本「うさぎのさとうくん」の原画幻燈会、
 ハープ他の楽器で音楽を付けます。朗読は相野谷由起さん(作者本人)
9/24(土)高円寺 Grain 須貝、梅田+チェロの星さんでコンサート

スケジュールこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。